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実はあなたも間違っている?!マスカラの正しい塗り方とは

2020年01月29日
きれいなまつげを持っている女性

アイメイクを決めるうえで欠かせないアイテムのマスカラ。マスカラを塗る事でナチュラルな目元にも見せたりボリュームのあるグラマラスな目元を作ることも出来ます。まつげにただ塗ればいいという訳ではなく、正しい塗り方をすればカールも1日キープ出来たりダマが出来るということもありません。まつ毛のカールが1日持たないという人や、ダマが気になるという人は正しい塗り方をしていない可能性があります。では、正しい塗り方とは何でしょうか。

まずはコツについてですが、カールを長持ちさせるには下準備や下処理といったものが重要になります。下地やマスカラ、コーティングまで様々なアイテムを準備する必要があります。基本的に全てに共通して言えるのは塗り過ぎないということです。何度も重ねて塗ってしまうとダマになり易く重みでカールをキープする力が落ちてしまうからです。またダマになると汗や皮脂で化粧も落ちやすくなり、目元が黒くパンダのようになってしまいます。

マスカラにはボリュームタイプとロングタイプがあり、なりたい目元によってボリュームタイプかロングタイプを使い分けます。まずは準備としてビューラーを使います。ビューラーといっても様々な形があり、自分の目元に合ったものを使う必要があります。

ビューラーを使ってまつ毛をしっかり持ちあげたら、下地を使いましょう。まつ毛がすぐに下がってしまうという人ほど、この下地を使う事でカール力をキープすることが出来るからです。まつ毛にボリュームとカールを持たせたいという人はこの下地を使いましょう。

次にマスカラです。まつ毛に塗る前に余分な液をティッシュなどでオフしましょう。ティッシュで余分な液をオフしないまま塗ってしまうと、まつ毛にぬる量が多すぎてダマになる原因になります。まつ毛に塗る前にまずはこのティッシュで余分な液を落としてから塗りましょう。

ティッシュで余分な液を落としたら、まつ毛の根元にしっかりと塗っていきます。手鏡などを利用し、まつ毛がしっかりと見えるようにしましょう。ブラシを根元に押さえたらまつ毛の毛先に向かってマスカラを滑らせます。液を塗り過ぎてしまうという人は、大体3ストロークでまつ毛全体に液を塗ることが出来ます。下まつげは塗りにくいという場合は、下まつげ専用のマスカラもあるので、使い分けるといいでしょう。

必要に応じてマスカラコートをするとまつ毛のカール力がキープすることが出来ます。また、塗った後は専用のコームで溶かすことでダマにならずきれいな目元を作ることが可能です。