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【まつ育】まつげ育毛剤の効果的な使い方は?おすすめの塗り方のまとめ

2019年12月15日
きれいな目を持っている女性

まつげが短い人にとっての必需品ともいえる、まつげ育毛剤。まつげ育毛剤は今生えているまつ毛を濃く太くしたり、ボリュームアップを目的として使用している人も多いです。ですが、まつげ育毛剤はただ付ければいいという訳ではありません。ただ塗っているだけの使い方は、まつげの育毛にも余り効果を発揮せず、無駄に育毛剤を消費しているだけです。

では、育毛剤はどこに付けるのが正解なのでしょうか。育毛剤を付けるポイントは、まつげの上側や上まつげいまつ毛の下側やしたまつげにしたまつげの生え際が正しいポイントと言われています。ですが、ただ何となく付けているという使い方では、まつ毛は生えません。育毛剤の効果とは、まつ毛に必要な栄養を与えたり感想や刺激からまつ毛を守る働きがあります。

育っ毛材には3つのタイプがあります。まずはチップタイプで、チップが育毛剤の液をたっぷりと含ませることが出来るので、まつげに育毛剤や美容液を塗るのが初めてという人にはおすすめです。次にブラシタイプで、ブラシが細いのでアイラインのような感覚で使用出来、まつげ1本1本の根元にしっかりと液を塗ることが出来ます。最後にマスカラタイプは効率的にまつげ全体に液をいきわたらせることが出来るので、普段マスカラを使用している人には使いやすい形です。

まつ毛は髪の毛と比較して毛周期が短いので、髪の毛よりも育毛効果を実感しやすいと言われています。ただ塗っているだけでは効果を発揮しにくいので、正しい使い方をしてまつ毛の育毛効果ご最大限に発揮しましょう。効果を出す塗り方としては、塗る前に目元を優しくマッサージし目の周りの血行を促進します。人差し指や中指に薬指を使ってタッピングというマッサージを行いますが、瞼は他の部位と違い皮膚が薄いため優しくタッピングをしましょう。血行が促進されることで育毛剤の効果を受けやすくなるためお勧めです。洗顔後のキレイなまつ毛に根元から毛先迄そっかりと育毛剤を塗ります。まつげの上側にも生え際からコーティングをする様に1本1本丁寧に塗っていきます。チップの場合は先端や側面を使いながらしたまつげや生え際に毛先迄しっかりと塗りましょう。

まつ毛エクステをしている人は、育毛剤や美容液と併用する事でまつげに栄養を届ける意味でお勧めされています。つけまつげをしている場合は肌に負担をかけずに外せるものを選び、メイクオフしてから育毛剤を塗りましょう。